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こちらのコーナーは、重政印刷会長・重政芳巳の趣味のコーナーです。
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ゴルフについて

昭和28年生まれ・身長173cm・体重72kg・ドライバー飛距離 240ヤード。
 ゴルフに興味を持ったのは、ジャンボ尾崎がテレビ画面に登場してから。テレビ画面を通して見たジャンボ尾崎・青木選手の勇姿を見てかっこ良いと思い、新しいスポーツの到来を感じたのを覚えている。
 友人のお父さんのゴルフクラブを借りて、当時50mに満たない距離のインドアで初打ちをした。真直ぐ飛ぶことはないが、それなりには面白かった。山口市吉敷にあったインドアは、当時年会費1万円で、月に1千円払えばボールは打ち放題。当時サラリーマンであった私は、余暇さえあればボールを打ちに行っていた。コーチも居ない練習場なので、見よう見真似でとにかくボールを叩いていた。
 初ラウンドは昭和56年。昭和55年のある日、所属課にゴルフの上手い先輩がいて、私がゴルフの練習をしている事を聞いて練習場に誘ってくれた。彼いわく『ボールが真直ぐ飛ばなければ、コースに出るのは早すぎる』と常日頃から口癖だったらしい。練習場での私のボールを見て、『まだ、ラウンドには早すぎるな』と一言。それから約1年間、月々1千円おばちゃんに払い、ボールが無くなれば、自分でボールを集めてきては打ち続けた。
 そして初ラウンド。場所は山口カンツリークラブ(par70)、友人のお父さんのハーフセットクラブを1万円で購入し参加した。1番ホール、ドライバーでティーアップしたがトップし、飛距離50ヤード。その後はドライバーは一切使用せず、aut52・in54の106点。初参加なので賞品には絡まなかったが、緊張の中楽しくラウンド出来たのを覚えている。
 今の人は『練習場に1度行ったよ』とか言ってラウンドしている。私たちの時代は、怖い先輩がいてその人の許可が出なければラウンドする事は出来なかった。ラウンドまでのインドアでの1年以上に及ぶ練習がその後のスコアに現れたのか、以後現在まで300ラウンド以上回っていると思うが、100点以上のスコアでのラウンドは10回以上無いはずである。
 現在山口カンツリークラブでのオフィシャルハンディ6。月1ゴルファーにしては頑張ったかなと思っている。公式競技にも参加しているが、なかなか予選を通過しない現状です。
 フォームをチェックしてくれる人、チョットしたノウハウを教えてくれる人もいなかった初心者時代は、プロの写真を見ながらフォームを作ったり、良く分からない専門用語を理解出来ないまま、しこたまボールを打込んだ。今考えると遠回りをしたものだなと思う。
 スポーツ誌等を読んでいても、トッププロ・トップアマの練習教本は眼にするが、苦労してやっとシングルになった人の話しとか、苦労話の本を眼にした事はない。
 100・90を切れなくて悩んでいる同士達、色々な寄り道をしてヤット掴んだシングルとゴルフ雑学の話しをしてみませんか。ひょっとしたら上達の近道のヒントを与えられるかも。共感できる人連絡ください。

能面について

友人である能面師・松田龍仁氏の影響で能・能面も趣味としています。
見る方向によって様々な表情を見せてくれる能面、能は初めてという方も是非、覗いてみませんか。

能面師として

能面師 松田龍仁
面龍会会長
松田 龍仁氏

室町時代観阿弥、世阿弥父子によって大成された能楽は、洗練された舞台と無駄を削り落として完成された演出で、歳月を生き抜いてきました。
 単に古典としての珍しさからでなく、象徴性に満ちた演劇性が内外に高い関心を集めています。
 面(おもて)や装束に芸術性を与え、長い歴史の中で使われながら生命を得て参りました。なかでも、演者によって微妙な心の陰影をあらわす能面は能楽の中心であります。この幽玄の魅力に引かれ、二十年間面打ちを追求しているものです。現在、百十面完成しています。その一部を紹介します。
 興味を持っていただけると幸いです。メールお待ちしています。

松 田 龍 仁(まつだ りょうにん) プロフィール

1985
野村 鸞に指示 面宝会入会
1991.6
青桐会展 優秀賞受賞
1994.11
世界文化交流
カナダ、バンクーバー展に出展 面打行程実演
2002.6
広島県第5回伝統工芸能面展 最優秀賞受賞
1998年の第1回から5回まで5年連続入賞
2002.9
能、吉野天人 林信彦氏 小面使用
2004.9
現住所 山口県防府市切畑
津和野町大字後田にて工房開設
つづみあくじょうタイトル
つづみあくじょう

この面は能「綾鼓」の一曲の専用面である。
 皇居に仕える庭掃の老人が、女御の優なる姿を見、老らくの恋のとりことなる。桂の枝にかけた鼓を打って、その音が女御に聞こえたなら恋をかなえてやろうといわれ、老の手に必死で打ちに打つが鳴らぬ。鼓は始めから鳴らぬものであった。老人は絶望の果、池中に身を投げて怨み死ぬ、その亡霊面である。

おおべしみタイトル
おおべしみ

鼻が能面の中では一番大きく、すべてが誇張された表現で、自負尊大の態度で威嚇する天狗の増上慢を表す。
 鞍馬天狗、是界、大会、等の後シテに用いる。

やまんばタイトル
やまんば1 やまんば2

山に住む年たけた鬼女が登場する「山姥」の専用面である。
 目に金具を填入し、その周囲に朱をそそぎ、口もやや広く後方に引き、頬骨の張った頑健な老婆の顔である。凄さの中にまだ女性らしさが残っている。

やまんば2
ゆきのこおもてタイトル
ゆきのこおもて

豊秀吉愛蔵の雪、月、花の三面は竜右衛門の打った、最も優れた小面である。
 小面の「小」は可愛らしいとか年が若いという意味であり、「鬘(かぶら)物」のほとんどの曲に使用される。

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